経営者モーニングセミナー

デジタル時代だからこそ
大切にしたい活字文化

講師
金沢工業大学 産学連携室 教授
(一社)地域創生マネジメントいしかわ 代表理事
(株)WIMウィム  代表取締役社長

稲垣 渉

金沢市生まれ。大学(早稲田大学)卒業から、42年間、地元の新聞社(北國新聞)、テレビ局(テレビ金沢)に勤めた後、金沢工業大学教授となる。報道現場経験が長く、主に地方政治関連の取材に携わる。昭和26年生まれにとっては、人生80年の設計で、同年代が一斉に入社し、終身雇用を勤め上げて、余生に入るという、「学習、仕事、引退」の3ステージを生きるという意識だった。それが、ここにきて人の一生は、学び、働くを繰り返すマルチステージを生きる人生100年時代に入ったといわれる。働き方の変化はともかく、既に高齢者の域にある者は、長い老後をどう生きるかに戸惑いさえ感じている。生き生きと幸福感を持って暮らせる老齢期とはどんなものか考えようと、人生100年時代をテーマとした季刊雑誌「わらいふ」を、コロナ禍のさ中の令和2年7月に創刊した。デジタル時代に逆行する紙媒体をあえて発刊し、活字を介して100年ライフの生き方を模索するとともに、失ってはならないものとして活字文化の大切さを訴えている。

金沢市生まれ。大学(早稲田大学)卒業から、42年間、地元の新聞社(北國新聞)、テレビ局(テレビ金沢)に勤めた後、金沢工業大学教授となる。報道現場経験が長く、主に地方政治関連の取材に携わる。昭和26年生まれにとっては、人生80年の設計で、同年代が一斉に入社し、終身雇用を勤め上げて、余生に入るという、「学習、仕事、引退」の3ステージを生きるという意識だった。それが、ここにきて人の一生は、学び、働くを繰り返すマルチステージを生きる人生100年時代に入ったといわれる。働き方の変化はともかく、既に高齢者の域にある者は、長い老後をどう生きるかに戸惑いさえ感じている。生き生きと幸福感を持って暮らせる老齢期とはどんなものか考えようと、人生100年時代をテーマとした季刊雑誌「わらいふ」を、コロナ禍のさ中の令和2年7月に創刊した。デジタル時代に逆行する紙媒体をあえて発刊し、活字を介して100年ライフの生き方を模索するとともに、失ってはならないものとして活字文化の大切さを訴えている。

会場名
金沢国際ホテル
会場住所
金沢市大額町ル8番地
駐車場
110台完備